ワゴンRワイド

ワゴンRワイドはワゴンRを元にして大型化させて普通自動車として登録したコンパクトカーです。
海外ではワゴンRとして発売されている。 1997年2月にワゴンRワイドの名で産声を上げた。エンジンには1000ccのK10A型を採用。自然吸気とインタークーターターボ仕様がある。
97年には4WD車にAT搭載するモデルを追加する。
98年にはマイナーチェンジによってフロントグリルとバンバーのデザインを変更したほか、XRグレードを追加。これはスポーティな外観と1.0インタークーラーターボエンジンを採用している。

1998年5月 マイナーチェンジ。フロントグリルとフロントバンパーのデザインが変更になった。
機能面強化の為の装備の充実もはかられ、スポーティーな外装と1.0インタークーラーターボエンジンを搭載する新グレード「XR」が追加になった。

1998年6月、「XL」をベースに、液晶テレビやアルミホイールを装備した特別仕様車「XLリミテッド」、「XZ」をベースにオーディオを装備した特別仕様車「XZリミテッド」が発売になった。