Rの由来

ワゴンRの名前の由来にはさまざまな説がある。RとはRevolution(革命)Relaxation(くつろぎ)などの意味が込められていて、それぞれは軽自動車の新しい流れ(革命)をつくる新カテゴリーの車と言う意味、そして生活にゆとりを与える車という考えがもとになっている。
またワゴンもある→ワゴンもあーる→ワゴンRという説もある。これは鈴木修社長の説である。
スティングレーモデルのスティングレーとはSting(刺激)とRay(光)の意味を合わせ持っている。

当初は「ジップ (ZIP) 」という名前で発売予定で、鈴木修社長も承諾していたが、開発を手がけた後の社長戸田昌男が、あまり良くないと主張したことから、急きょ変更されたことが、戸田元社長の葬儀での鈴木会長の弔辞で明らかにされたそうだ。
2010年12月時点で国内累計販売台数350万台を達成したことを発表。2008年9月25日フルモデルチェンジした最新の4代目 MH23S型は「標準」「FXリミテッド」のグレードがある。